
英国ロンドン証券取引所上場の外国為替・CFD取引プラットフォームPlus500(LON: PLUS)は、2025年の第1四半期決算を発表しました。収益の堅調な伸びとグローバル市場での事業拡大が際立つ内容となっています。

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- 売上高は2億600万ドルに達し、2024年第4四半期から13%増加。ただし前年同期比では5%減となり、市場のボラティリティが引き続き業績に影響を与えていることがうかがえます。
- EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は9,380万ドルで、前期比23%増。**利益率は46%**に上昇し、収益性の改善が続いています。
- 1人当たりの平均預入額は12,450ドルに達し、前年同期比106%増と大幅に上昇。高付加価値顧客に焦点を当てた戦略の成果が表れています。
- 顧客預り資産総額は過去最高の16億ドルを突破。投資家からの高い信頼が背景にあります。
- グローバル展開も加速しており、アラブ首長国連邦(UAE)のSCAライセンスを新たに取得したほか、日本市場への本格参入も開始。複数資産の取引サービスを提供予定です。
- また、1,512,359株の自社株買い(総額5,230万ドル)を実施し、引き続き無借金経営と8.85億ドルの潤沢なキャッシュを維持しています。
Plus500の経営陣は、「2025年通期の業績は市場の予想を上回る見通しだ」と自信を示しています。

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