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大阪金概況:小幅に上昇、重要イベント控え方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7850円(前日日中取引終値↑2円)・推移レンジ:高値7859円-安値7824円9日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は小幅に上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7850円(前日日中取引終値↑2円)
・推移レンジ:高値7859円-安値7824円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は小幅に上昇した。
海外市場でドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落したことを受け、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなり、金先物は取引開始後はやや買いが優勢だった。
一方、今晩の11月米卸売物価指数(PPI)、来週13日の11月米消費者物価指数(CPI)などの発表や、来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、積極的な売買を見送るムードもあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は昨日終値をはさんで方向感の定まらない展開となった。
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