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大阪金概況:下落、米長期金利上昇や株高を反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7454円(前日日中取引終値↓35円)・推移レンジ:高値7475円-安値7441円23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落した。 米連
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7454円(前日日中取引終値↓35円)
・推移レンジ:高値7475円-安値7441円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落した。
米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のために金融引き締めを積極的に進めるとの見方から、米長期金利が昨日の海外市場で上昇した後、今日も強含みの推移となったことから、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識された。
また、先週からの株高で投資家がリスク資産選好の姿勢を強めており、安全資産とされる金に資金が向かいにくくなり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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