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大阪金見通し:上昇か、やや方向感を欠く展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7384円(前日日中取引終値↑25円)・想定レンジ:上限7423円-下限7361円18日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7384円(前日日中取引終値↑25円)
・想定レンジ:上限7423円-下限7361円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
ウクライナ情勢の先行き不透明感が払しょくできないことや、対ロ制裁の世界経済への影響、ウクライナ情勢を巡る米中対立、中国での新型コロナ感染拡大などへの懸念が継続し、安全資産としての金の需要は継続すると見られ、金先物は買いが優勢となりそうだ。
一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力低下も意識され、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながらやや方向感を欠く展開となりそうだ。
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