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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇を映す展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7395円(前日日中取引終値↓61円)・想定レンジ:上限7440円-下限7360円15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7395円(前日日中取引終値↓61円)
・想定レンジ:上限7440円-下限7360円
15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、昨日の海外市場で米長期金利が一時2.14%と19年7月以来の水準に上昇したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金は売られやすくなり、ナイトセッションで金先物は下落した。
今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。
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