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概要:内閣府が20日に発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.4%減の8547億円となり、事前予測調査の7.1%減と比べるとほぼ横ばい程度でとどまった。 1―3月期は前期比0.7%減。新型コロナウイルスの影響で設備投資の慎重化が予想されている4―6月受注見通しも同0.9%減と、大幅な落ち込みは避けられた。 3月は前年比では0.7%減だった。 内閣府
[東京 20日 ロイター] - 内閣府が20日に発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.4%減の8547億円となり、事前予測調査の7.1%減と比べるとほぼ横ばい程度でとどまった。
1―3月期は前期比0.7%減。新型コロナウイルスの影響で設備投資の慎重化が予想されている4―6月受注見通しも同0.9%減と、大幅な落ち込みは避けられた。
3月は前年比では0.7%減だった。
内閣府は、機械受注の判断を「足踏みがみられる」で据え置いた。
製造業からの受注は前月比8.2%減で2カ月連続減少。自動車関連や電機からの受注が大きく減少した。
一方、非製造業からの受注は5.3%増と2月に続きしっかりとした伸びとなった。不動産や情報サービス、その他非製造業からの受注が振るわなかったが、運輸や通信業からの伸びが支えた。
外需は1.3%減。
四半期の前期比でみると、製造業は1―3月の実績値1.8%増の後、4―6月の受注見通しは3.6%減と減少に転じる。
非製造業は1―3月期に5.1%減だったが、4―6月見通しは2.4%増と製造業とは逆の動きとなる。
外需は1―3月期に8.7%増としっかり伸びたが、4―6月期は13.7%減と大幅に悪化する見通し。
機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。
*内容を追加しました。
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